”燕の金属加工技術で、より良いフィギュアスケートブレードを作ってほしい”
高難度ジャンプの衝撃に耐える強度、研磨しても錆びない耐久性、精度維持、数ある海外ハイエンドブレードを凌駕する選手の疲労を軽減する軽さ。トップインストラクターたちの熱い要望に応えるため、ものづくりの街・新潟県燕市の職人技術を結集し、氷上の常識を塗り替える究極のブレードを創り上げました。踏み込んだ力を確実に氷へと伝え、ブレの無いスムーズなスケーティングを実現するため、独自のアーチ構造で設計されています。余計なたわみを防ぎ、推進力をロスせず美しくスケーティングを伸ばします。
靴への取り付けプレートとブレード本体を、金属と金属を溶かしてお互いを一つにする「溶接」によって強固に一体化。パワーロスをなくし、オール金属としての耐久性を得ています。
サビに強く、硬度と靭性のバランスに優れた日本製高強度ステンレス鋼を採用。長時間の滑走でも鋭いエッジが丸まりにくく、再研磨の頻度は少なくなります。メッキ不要で鋼材を研磨仕上げしてあるため、メッキ剥がれというものがありません。
「3つのコア技術」をすべて網羅したTsubame Bladeの標準仕様。コア技術を掛け合わせて得られる極上の滑走性能を、すべてのスケーターへ過不足なく提供するベースラインモデルです。
確かな標準仕様の技術力をベースに、さらなる高みへ。「選手とともに戦い、心(ハート)を通わせる」モデル。過酷な本番に挑むスケーターの精神に寄り添い、シンクロします。
※ 緑ライン:Stream:01 & 赤ライン:Stream:02 プロファイル重ね合わせイメージ
トウの存在感が小さめで、軽快なターンをアシストする01(ゼロワン)。02と比較すると、スピンロッカーが緩めのカーブです。
トウの存在感が大きめで、ジャンプ時に当たりをしっかり感じる02(ゼロツー)。01と比較すると、スピンロッカーがキツめのカーブです。
幸福度・感動
「滑走時の驚くべき伸び」と「美しい輝き」が選手に圧倒的な自信と歓びを与えます。
関与度・信頼
毎日の過酷な練習を高い次元で支え、体の一部のように馴染む最高の相棒へ。
導入・乗り換え
既存の海外ハイエンド製品から、Tsubame Bladeへと選択を変える選手が増加中。
継続度・リピート
一度このエッジを体感したスケーターが、次のシーズンも再び指名するリピート率の高さ。
目標達成度(ともに挑む)
孤独な日々の練習から、プレッシャーに挑む試合本番まで。ブレードが選手と『心(ハート)』を一つにし、最高の演技をやり遂げる瞬間まで、一番近くで寄り添い続けます。
※ ブレードサイズに細かく応じたグラデーション価格表
ハートモデルは標準モデルとは別の価格設定です。
骨格や足のサイズがめまぐるしく変化する成長期。Tsubame Bladeでは、サイズが小さいほどお安くお求めいただける価格体系を採用。頻繁に買い替えが必要になるノービス・ジュニアスケーターのご家族への経済的な負担を少しでも減らしたい、という想いから生まれた安心の価格設定です。
「成長期にこそ、ブレのない確かなエッジワークと、錆びない一貫したブレード性能を体感してほしい。」頻繁な買い換えを躊躇することなくすべての成長期のスケーターへ提供します。
標準モデル・ハートモデルともに、サイズ別のきめ細やかな設定。さらに再研磨の頻度が少なく寿命が長いため、滑走時間に対するトータルランニングコストも非常にスマートです。
「燕市フィギュアスケートブレード開発研究会 」が発足。インストラクター、新潟県内の企業、支援機関等が一体となり開発スタート。
材質・工法・表面処理・カーブ設計等、60パターン以上の試作と氷上テストを繰り返し、最終的な「アーチ形状」の意匠を確立。
標準仕様モデル「Stream:01 / 02」を市場へ投入。スケーティングの伸び、メンテナンス性の高さ、靴への取り付け調整のしやすさ等で多くのスケーターから高評価を獲得。
全日本選手権出場選手を含め、国内外の現役選手やプロスケーター、スケート愛好者の皆様など使用者が拡大。